工事担任者試験案内

一般財団法人 日本データ通信協会から「平成31年度 電気通信設備工事担任者試験」の案内です。

ちなみに工事担任者とは下記のような資格になります。

昔は電柱から電話線を引いて、家とか事務所へ電話を引いてましたが光通信になってからも基本的には一緒です。ただ、インターネットの発展により、さらに新しい技術が必要になりました。これにより電話工事の資格である工事担任者の資格も下記のように新しくなっています。

旧資格              新資格

アナログ第一、二、三種  →  AI第一、二、三種

デジタル第一、二、三種  →  DD第一、二、三種

アナログ・デジタル総合種 →  AI・DD総合種

工事を行うには、法律により工事担任者の監督が必要ですがネットワークのデジタル化によりさらに工事の需要が高まっています。よってこの工事を行える工事担任者資格も需要が高まっています。資格を得るには国家資格ですので毎年2回開催の資格試験を受験して合格しなくてはなりません。

また、年2回の工事担任者試験ですがなかなか勉強できない。受験日が合わないとかの理由で資格取得をあきらめていませんか?実は学校に通って自動車免許を取得する自動車教習所のような工事担任者養成課程(eLPIT)という制度もありますまので合わせてご案内申し上げます。

案内のポスターを見るには下記にあります「工事担任者試験」を、工事担任者養成課程(eLPIT)を見るには下記にあります「URL」をクリックしてください。資格をお持ちでない方、興味のある方は是非、挑戦してみてはいかがでしょうか。

工事担任者試験

https://www.elpit.dekyo.or.jp/