熊本県警察本部生活安全部と協定を結びました

熊本県電機商工組合、熊本県警察本部生活安全部は、熊本県内の高齢者の犯罪被害を防止するための協定を結びました。

協定を結ぶ目的と内容は下記のとおりです。

【目的】

高齢者の犯罪被害の防止

【内容】

1.顧客に対する「電話で『お金』詐欺」を始めとする高齢者の犯罪被害の現状及び防止に資する情報の提供

2.「電話で『お金』詐欺」を始めとする高齢者の犯罪被害の防止についての広報啓発活動

3.その他高齢者の犯罪被害防止に資すると認められる活動

※熊本県警では令和2年1月1日より、これまでの「振り込め詐欺等」から名称を「電話で『お金』詐欺」に変更しています。

熊本県内における「電話で『お金』詐欺」による認知件数は昨年1年間で72件発生しています。これは前年と比較して13件減少していますが、被害総額は1億3千百万円あまりで前年と比較して8百万円ほど増加しています。これはオレオレ詐欺の被害額の増加が大きく影響しています。

熊本県電機商工組合では加盟店を通じ、来店客や顧客宅訪問時に「電話で『お金』詐欺」被害防止に関する広報啓発を実施してゆきます。

「電話で『お金』詐欺」被害に関する情報は下記の熊本県警察ホームページから見ることが出来ます。

詳しくは下記URLにアクセスしてください。

https://www.pref.kumamoto.jp/police/page1481.html